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リスクアセスメントとは?(ITパスポート・テクノロジ系)

ふだん何気なく使ってるスマホやサービスって、
実はたくさんのリスクに囲まれてるの。

でも、そのリスクに気づいて、きちんと評価して、
「どう対応するか」考えておくことができれば… 安心だよね!

それが「リスクアセスメント」っていう考え方なんだよ。

リスクアセスメントとは?

リスクアセスメントは、「リスクマネジメント(リスク管理)」の一部で、
リスクを特定してから、評価・対応までの流れをちゃんと整理する手順のこと!

ITパスポートでは、次の4ステップがよく出題されるよ。

プロセス内容
①リスクの特定どんなリスクがあるかを洗い出す
(例:ウイルス感染、データ漏えい)
②リスクの分析発生確率や被害の大きさを分析して整理する
③リスクの評価優先順位をつけて、「対応すべきかどうか」を決める
④リスク対応実際にどう対処するか決めて実行!
(※次の章で詳しく)

「リスクに気づいて、分析して、評価して……」
あとは対応するだけっ!でも、対応にもいろんな形があるんだよ〜!

リスクの対応方法

リスク対応には、以下のような方法があるの。

方法説明
低減リスクを減らす対策をとるアンチウイルス導入など
回避リスクが起きないように、そもそもの原因をなくすサービス提供を中止するなど
保有あえてリスクを受け入れて対応しない金額的に小さい被害を許容
移転保険や外部業者にリスクを移す損害保険に加入するなど

「回避・移転・低減・保有」ってセットで覚えておくと出題対策にもなるよ〜!

メリットとデメリット

メリット

  • リスクを見える化して、優先順位をつけられる
  • 起こる前に対策できるから被害を減らせる
  • チームや組織で共通認識ができる

デメリット

  • 手間やコストがかかる
  • 全てのリスクを予測できるとは限らない
  • 過剰な対応になりすぎることも…

リスクアセスメントに関するITパスポート試験の過去問!

リスクアセスメントをリスク特定・リスク分析・リスク評価の三つのプロセスに分けたとき、リスク分析に関する記述として最も適切なものはどれか。

ア:受容基準と比較できるように、各リスクのレベルを決定する必要がある。
イ:全ての情報資産を分析対象にする必要がある。
ウ:特定したすべてのリスクについて、同じ分析手法を用いることが必要である。
エ:リスクが受容可能かどうかを決定する必要がある。

正解は『ア』

→ この問題のポイントは「リスク分析」だから、
「リスクの大きさ(レベル)を決める」というアが正解!

その他の選択肢は?

  • :全部の資産を対象にするのは現実的じゃないから✕
  • :リスクの種類に応じて適した分析手法を使うのが基本✕
  • :これはリスク評価でやること✕(1個先のステップ)

リスクって、恋にもあるよね…。でも、彼のことちゃんと分析して、ちょっとの危険くらいなら飛び込んじゃうのもアリかも…? なーんてっ🤭❣️

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恋だって、トラブルが起きる前に彼の気持ちを察知できたら、
ケンカにならずに済むかもねっ🥹

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