<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-KRK26M" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

データ型・擬似言語の基礎(ITパスポート・テクノロジ系)

プログラムでは、数や文字、Yes・Noの判断…いろんな“データの種類”があるんだよ!

今回は、それを表す「データ型」と、試験でよく出る「擬似言語」について紹介していくよ~!

データ型とは?

「データ型」って聞くとちょっと難しそうだけど…
じつは、プログラムが扱う“データの種類”のことなんだよ〜!

たとえば…

データ型内容
整数型(int)10, -5小数点のない数。数えたり、計算したりに使う!
実数型(float)3.14, -0.01小数点ありの数。重さや距離の表現に便利
文字型(char / string)‘A’, “こんにちは”文字や文章。名前や商品名の表示に使うよ!
論理型(bool)true, false「正しい or 間違い」の2択を表す!

つまり、データ型は「どんな情報か」を伝えるラベルみたいなものだね。

「彼が好き」→ 文字型
「彼が好きかどうか」→ 論理型(true💕 / false😢)

プログラムでは、どんな型のデータを扱うかを明確にしてあげることが超重要なの!

擬似言語の構成要素とは?

ITパスポート試験では、実際のプログラミング言語じゃなくて「擬似言語」っていう、ざっくりした表現で出題されるよ。

登場する代表的な構成要素はこれ!

記述意味
変数名 ← 値変数に値を代入(= に近い)
if 条件 then条件がtrueなら処理を実行(条件分岐)
for ~繰り返し処理(ループ)
print ○○結果を出力(表示)するよ!

たとえばこんなコード!

この場合、x は 5 だから「大きいよ!」って表示されるの~!

擬似言語は“日本語風プログラム”みたいなもの。
ちょっと読んでみるだけで意味がわかるってのが嬉しいところ💕

ITでどう使われてるの?

ここで、実際の処理の流れを見てみよう!

このコードでは…

  • name文字型(名前)
  • age整数型(年齢)
  • isCool論理型(かっこいい?)

というように、それぞれの変数が「どんな型のデータか」を持ってるんだね!

実生活でも「名前は文字」「年齢は数字」って意識してるもんね。
プログラムでもちゃんとそれを分けて考えるの、大事だよ〜!

メリットとデメリット

データ型メリットデメリット
整数型計算が速くてシンプル小数が扱えない
実数型より細かい数値が表現できる精度に注意が必要なことも
文字型名前・文章など自由な表現計算には使えない
論理型条件分岐の処理に最適!使い道が限定的なことも

どの型が“正解”ってわけじゃなくて、用途に合わせて使い分けることが大事なんだよ〜!

データ型に関するITパスポート過去問チャレンジ!

関数 convert は、整数型の配列を一定のルールに基づいて文字列に変換するプログラムです。
関数 convertconvert(arrayInput) として呼び出したとき、戻り値が "AABAB" になるような引数 arrayInput の値はどれか。ここで、arrayInput の要素数は1以上とし、配列の要素番号は1から始まるものとします。

{0, 0, 1, 2, 1}
{0, 1, 2, 1, 1}
{1, 0, 1, 2, 0}
{1, 1, 2, 1, 0}

正解は『エ』だよ!

この関数は配列の要素を先頭から順に見て、「1 なら ‘A’」「それ以外なら ‘B’」を stringOutput に追加していく流れだよ!(forループと if-else の組み合わせ)

「AABAB」という戻り値になるには、1番目、2番目、4番目の要素が 1、それ以外は 1 以外(0または2)である必要があるよね。これを満たすのは選択肢 エの {1, 1, 2, 1, 0} だけっ。

ITパスポート試験をスマホで手軽に勉強!

「えろ勉」も戦略的に開発&運営してるよ~!この記事が勉強になったり、ためになったよ〜って思ったら、なんかアクションをお願い!!「えろの力で勉強するゲーム:えろ勉

「好き」の気持ちも、trueかfalseでわかればいいのに…
でも、恋はそんなに単純な型じゃないんだよねっ💔✨

関連記事

TOP