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アルゴリズムの基本構造とは?(ITパスポート・テクノロジ系)

アルゴリズム=やることの順番ルール!
朝の支度にも流れがあるでしょ?プログラムも同じだよ。

今回は「順次・選択・繰り返し」の3パターンを、図解つきでやさしく紹介するね!

アルゴリズムとは?

アルゴリズムとは、「問題を解くための手順」や「処理の順番」のこと!

例えるなら…

  • 朝の支度ルーティン
  • コーヒーを淹れる手順
  • 恋の駆け引きのステップ(!?)

どれも「やることの順番」が決まってるよね!

プログラムの世界でも、この順番=“処理の流れ”がとっても大事なんだよ~!

アルゴリズムの3つの基本構造

① 順次構造|上から順に処理していく

やることを順番に、上から下へ実行していくシンプルな構造。

例:コーヒーを淹れる

  • カップを出す
  • お湯を沸かす
  • ドリップして注ぐ

とくに分岐や繰り返しもない、一番基本的なかたち!

② 選択構造|条件で分かれる分岐構造

ある条件によって、処理の流れを分ける仕組みだよ。

例:自販機で飲み物を選ぶ

  • お金を入れる
  • ボタンを押す(コーラ or お茶)
  • 押したほうの商品が出る!

「条件がYesならA」「NoならB」っていう流れをつくるんだ!

③ 反復構造|同じ処理をくり返す

同じ処理を条件が満たされるまでくり返す構造。

例:プリクラで盛れるまで撮る!

  • 撮影
  • 確認
  • かわいく撮れてなければもう1回!

この“もう1回!”の流れが「繰り返し処理」になるんだよ♪

フローチャートでの表現

アルゴリズムは、さっきのイラストみたいに
フローチャート(処理の流れ図)でよく表されるよ!

▼ 各記号の名称と意味

メリットとデメリットまとめ

構造それぞれ、いいところもあればちょっと苦手なところもあるんだよ〜!

構造メリットデメリット
順次構造シンプルでわかりやすい複雑な処理には向かない
選択構造条件によって柔軟な分岐ができる条件が増えると処理が複雑になる
反復構造同じ処理を自動でくり返せる無限ループの危険あり!条件設定に注意!

アルゴリズム基本構造に関するITパスポート試験問題!

流れ図Xで示す処理では、変数 i の値が、1 → 3 → 7 → 13 と変化し、流れ図Yで示す処理では、変数 i の値が、1 → 5 → 13 → 25 と変化した。
図中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。

正解は『エ』

💡 解説:

流れ図 X(i の値が 1 → 3 → 7 → 13)

  • 初期値 i = 1、k の繰り返しは k = 1 → 2 → 3(増分 1)
  • 各ステップで i に加算される値は次のとおり
    • i=1, k=1 → i は 3
    • i=3, k=2 → i は 7
    • i=7, k=3 → i は 13
  • 式候補:
    • 2i+k → 2×7+3=17(不正)
    • i+2k → 7+2×3=13(正しい)
      → よって a=i+2k が正しい

流れ図 Y(i の値が 1 → 5 → 13 → 25)

  • 初期値 i = 1
  • a=i+2k がわかっているので、次に変化させる k の値を逆算
    • 1 → 5 の差は 4 → 2k=4 → k=2
    • 5 → 13 の差は 8 → k=4
    • 13 → 25 の差は 12 → k=6
  • つまり k:2 から 6 まで 2 ずつ増加
    b=k:2, 2, 6 が成り立つ

そのため適切な組み合わせは です。

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“条件分岐”が多い恋愛ほど…攻略が難しいってことだよねっ…🥹

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