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(図が必要)パレート図とは?(ITパスポート・ストラテジー系)

皆さん、こんにちは!今日はまた一つ、面白くて役に立つツール、「パレート図」について学んでいこう!

解説を始める前に、クイズです!
問題:学校生活で最も時間を浪費していることは何でしょう?答えは解説の最後に…

でも、ちょっと考えてみてね!さて、パレート図の世界へようこそ!

パレート図とは

パレート図とは、問題の原因とその影響の大きさを視覚的に示すグラフのこと!

現象や原因などを件数の多い順に、棒グラフにして並べ、その累積値を折れ線グラフにして重ね合わせることで、重要な項目を把握する方法

(パレート図が必要)

名前の由来は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートからきてるのよ!

彼はおそらく、なぜ自分にピザがいつも最後に届くのかを分析しようとしてこの図を思いついたのかもしれない(嘘)

ABC分析とは

ABC分析とは、先ほどのパレート図を利用して、累積比率の70%を閉める項目をA群、それ以降の20%をB群、最後の10%をC群と分けて考える方法のことよ!

上記の場合、一番多いA群は対策したほうがいいんじゃないの?などに使います!

メリットとデメリット

メリット

パレート図の最大のメリットは、「多くの問題を少数の原因に絞り込める」こと。これは、問題解決の効率を大幅に向上させます。

ナンパで交換した連絡先を整理して、実は連絡取れているのは全体の20%だけだと気づくようなもの。あとの80%は、どうしたらいいか対策も練れる!

デメリット

デメリットは、「全ての問題がこの原則に当てはまるわけではない」ということ。
つまり、すべての問題を20%の原因で説明できるわけではありません。

学校生活に当てはめると、授業での成績が悪い原因を勉強時間の不足だけで説明しようとすると、他の重要な要因を見落とすことになります。

パレット図の活用例

実際の活用例としては、企業が製品の不良率を分析する時によく使用されます。
不良品の原因を特定し、その中で最も多くの問題を引き起こしている少数の原因に注目することで、効率的に品質改善を図れます。

学校でいうと、なぜ授業中に眠くなるのかを分析するときに使えますね。

 

ダイバーシティに関するITパスポート試験の過去問!

Q:性別,年齢,国籍,経験などが個人ごとに異なるような多様性を示す言葉として,適切なものはどれか。

ア:グラスシーリング
イ:ダイバーシティ
ウ:ホワイトカラーエグゼンプション
エ:ワークライフバランス

答え:イ

正解は『ダイバーシティ』
「ダイバーシティ ( Diversity )」とは、「多様性」という意味であり、人々は、性別、年齢、国籍、人種、民族、信仰、障がい、性的指向、経験など、様々な背景の違いからそれぞれ異なる特性を有していること

これらの多様性を組織に取り込んで積極的に活用することで、新新たな価値の創造や競争力の強化を図ろうとするマネジメント手法を、ダイバーシティマネジメントというよ!

「グラスシーリング(ガラスの天井)」は、本来は昇進に値する能力を有しながらも、性別や人種などの見えない壁を理由に組織内での昇進が阻まれている状態を示す言葉

「ホワイトカラーエグゼンプション」は、労働賃金を時間(量)ではなく成果(質)で評価して決める制度

「ワークライフバランス」は、仕事と仕事から離れた個人の生活の両方について、どちらかが犠牲になることなく、それぞれをバランスよく充実させていこうという考え方

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さて、授業の始めに出したクイズの答えですが、「最も時間を浪費していること」は、もしかしたら「不必要な悩み」かもしれません。
パレート図を使ってみると、その悩みの大部分は少数の原因に絞り込めるかもしれませんよ!

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