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マルウェアとは? ウイルス・ランサムウェア(ITパスポート・テクノロジ系)

送られてきた添付ファイル、なんか怪しい…
そんな不安、感じたことある? 実はそれ、マルウェアの仕業かも!

今回は、コンピュータをこっそり攻撃しちゃう悪い子たち「マルウェア」の種類と、
ウイルス・ランサムウェアとの違いをやさしく紹介していくね!

マルウェアとは?

マルウェア(Malware)は、Malicious(悪意ある)+Software(ソフトウェア)のこと!

つまり、パソコンやスマホに勝手に入って、
情報を盗んだり、壊したりする悪いプログラムの総称だよ。

マルウェアにはいろんな種類があって、それぞれ特徴も攻撃方法も違うの!

マルウェアの主な種類と違い

種類特徴
ウイルス他のファイルに寄生して感染を広げる。
人間の風邪と似てるね
ワームファイルに寄生せず、自力でどんどん拡散!
ネットワーク経由で感染力高め
トロイの木馬見た目はふつうのソフトだけど、裏で悪さするよ
「便利そう…」で入れると危険!
ランサムウェアファイルを勝手に暗号化して、
「元に戻したかったらお金払って」って脅してくる…。こわい…。
スパイウェア気づかれないようにこっそり情報を盗むの。
キーロガーとかが有名だよ
バックドア型外部から勝手に侵入される「裏口」を作るタイプ

実務でも注意されてるよっ!

  • ランサムウェアは、病院や市役所などの重要な施設でも被害が出てるの
  • テレワーク中にスパイウェアで情報が抜かれる事件も…。

セキュリティソフトの導入だけじゃなくて、
怪しいリンクを開かない/添付ファイルに注意するのも超だいじ!

メリットとデメリット

項目メリットデメリット
マルウェアを知ることセキュリティ対策ができる!不安や警戒心が強くなることも…
ウイルス対策ソフト自動で守ってくれる!コストがかかったり、処理が重くなることも

パソコンの中にまで“裏切り者”がいるなんて…💔
わたし、もう…信用って何かわかんなくなっちゃうよぉ…

マルウェアに関するITパスポート試験の過去問!

マルウェアの説明として適切なものはどれか。

ア:インターネットから社内ネットワークへの不正侵入を検知する仕組み
イ:コンピュータウイルス,ワームなどを含む悪意のあるソフトウェアの総称
ウ:ネットワークを介して大量データを送信する仕組み
エ:ファイル送信のエラーを通知する機能

正解は『イ』

マルウェアは、ウイルス・ワーム・スパイウェア・ランサムウェアなど、悪さをするソフトをまとめてこう呼ぶんだよ。つまり、「イ」がぴったりの説明!

他の選択肢はというと……

  • は「IDS(侵入検知システム)」の話で、マルウェアじゃなくて防御側の仕組み。
  • は、ネットワークサービスやファイル転送の話で、これもマルウェアとは関係ないね。
  • はファイル転送のエラー通知なので、これもただの機能説明。

つまり、イだけが“悪意あるソフトウェアの総称”として正しい説明だよっ。

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マルウェアは、見た目じゃわかりにくい“裏切り者”みたいな存在。
ちゃんと知って、ちゃんと対策することで、自分の大事なデータも心も守れるんだよっ!

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