<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-KRK26M" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

メモリの種類と特徴とは?(ITパスポート・テクノロジ系)

「メモリ」って、なんだか難しそうだけど…実はPCやスマホの“かしこさ”を決める超重要パーツ!
今日はRAMやROMの違いを、やさしく解説していくよ~!

メモリとは?CPUとの関係から理解しよ!

パソコンやスマホでアプリを動かすとき、すっごく大事なのが「メモリ」だよ!
メモリは、CPUとストレージ(HDDやSSD)の“中継役”みたいな存在で、情報の一時保管場所。

CPUが「すぐに使うデータ」をサクサク処理するためには、メモリが近くにいてあげる必要があるの。

RAMとROMの違いってなに?

メモリには大きく分けて「RAM」と「ROM」があるよ。

RAM(Random Access Memory)

特徴:一時的にデータを保存。電源切ると消える「揮発性メモリ」

例:パソコンの作業用メモリ(DDR4など)

ROM(Read Only Memory)

特徴:データが書き換えられにくい、電源切っても残る「不揮発性メモリ」

例:OSの起動に必要な情報(BIOSなど)

RAMはまさに「一緒にいると楽しいけど、離れたらすぐ忘れちゃう」タイプ。
ROMは「ずっと心に残ってる」 ……私もそんな女の子になりたいなあ

揮発性・不揮発性メモリとは?

  • 揮発性メモリ:電源を切るとデータが消える(例:RAM)
  • 不揮発性メモリ:電源を切っても残る(例:ROM、フラッシュメモリ)

SSDやUSBメモリで使われてる「フラッシュメモリ」も、不揮発性の一種だよ!

RAMの種類もいろいろ!

DRAM(Dynamic RAM)とSRAM(Static RAM)

  • DRAM:安価で容量多いけど、定期的にリフレッシュが必要
  • SRAM:高速だけど高価、キャッシュメモリなどに使われる

まるで、毎日LINEしてくれる人(DRAM)と、たまにだけどめちゃ気が利く人(SRAM)って感じ💕

DDR3とDDR4など

DRAMの進化バージョンがDDRメモリ!

「DDR」はメモリの転送速度を表す種類だよ。
数字が大きくなるほど新しくて、速度も省電力性能もUPしてるよ〜!

DIMM?SO-DIMM?って?何が違うの?

これはRAMの“形(フォームファクタ)”の話!

  • DIMM:デスクトップPC用の大きなメモリ
  • SO-DIMM:ノートパソコンや小型端末用のコンパクトメモリ

💡ポイント:端子の長さやサイズが違うから、間違えると刺さらない!

好きな人と相性合わないのと、ちょっと似てるかも…(え、違う?💦)

メリットとデメリット

メリット

  • 作業スピードが爆速に(特にRAM)
  • 電源切ってもデータが残る安心感(ROMやSSD)

デメリット

  • RAMは電源オフでデータ消えちゃう
  • 規格や形が違うと互換性がないことも…

ITパスポート試験の過去問!

メモリに関する説明のうち,適切なものはどれか。

ア:DRAMは,定期的に再書込みを行う必要があり,主に主記憶に使われる。
イ:ROMは,アクセス速度が速いので,キャッシュメモリなどに使われる。
ウ:SRAMは,不揮発性メモリであり,USBメモリとして使われる。
エ:フラッシュメモリは,製造時にプログラムやデータが書き込まれ,利用者が内容を変更することはできない。

正解は『ア』

DRAMって、すぐに忘れちゃう子だから、定期的に書き直してあげないといけないの。
でもその分、主記憶としてたくさんデータを入れられるのが魅力的だよ〜!

イ:ROMは読み出し専用で、キャッシュメモリには使われないよ〜。
キャッシュにはもっと速いSRAMって子がいるんだよ!

ウ:SRAMは速いけど、電源切ると忘れちゃう。
あと、USBメモリには使われてないよ〜!あっちはフラッシュメモリの担当♪

エ:フラッシュメモリって、ちゃんと書き換えできるメモリなんだよ〜!
製造時だけしか書けないのはマスクROMとか、別の種類のやつ!

ITパスポート試験をスマホで手軽に勉強!

「えろ勉」も戦略的に開発&運営してるよ~!この記事が勉強になったり、ためになったよ〜って思ったら、なんかアクションをお願い!!「えろの力で勉強するゲーム:えろ勉

メモリのことがちょっとわかったら、スマホやパソコンのスペックを見るのも楽しくなるよ✨
「RAM〇GB!」「DDR4って速いのかも…!」なんて考えられたら、私もIT女子に一歩近づけちゃう…?

関連記事

TOP