「メモリ」って、なんだか難しそうだけど…実はPCやスマホの“かしこさ”を決める超重要パーツ!
今日はRAMやROMの違いを、やさしく解説していくよ~!
メモリとは?CPUとの関係から理解しよ!

パソコンやスマホでアプリを動かすとき、すっごく大事なのが「メモリ」だよ!
メモリは、CPUとストレージ(HDDやSSD)の“中継役”みたいな存在で、情報の一時保管場所。
CPUが「すぐに使うデータ」をサクサク処理するためには、メモリが近くにいてあげる必要があるの。
RAMとROMの違いってなに?
メモリには大きく分けて「RAM」と「ROM」があるよ。
RAM(Random Access Memory)
特徴:一時的にデータを保存。電源切ると消える「揮発性メモリ」
例:パソコンの作業用メモリ(DDR4など)
ROM(Read Only Memory)
特徴:データが書き換えられにくい、電源切っても残る「不揮発性メモリ」
例:OSの起動に必要な情報(BIOSなど)
RAMはまさに「一緒にいると楽しいけど、離れたらすぐ忘れちゃう」タイプ。
ROMは「ずっと心に残ってる」 ……私もそんな女の子になりたいなあ
揮発性・不揮発性メモリとは?
SSDやUSBメモリで使われてる「フラッシュメモリ」も、不揮発性の一種だよ!
RAMの種類もいろいろ!

DRAM(Dynamic RAM)とSRAM(Static RAM)
まるで、毎日LINEしてくれる人(DRAM)と、たまにだけどめちゃ気が利く人(SRAM)って感じ💕
DDR3とDDR4など
DRAMの進化バージョンがDDRメモリ!
「DDR」はメモリの転送速度を表す種類だよ。
数字が大きくなるほど新しくて、速度も省電力性能もUPしてるよ〜!
DIMM?SO-DIMM?って?何が違うの?
これはRAMの“形(フォームファクタ)”の話!
💡ポイント:端子の長さやサイズが違うから、間違えると刺さらない!
好きな人と相性合わないのと、ちょっと似てるかも…(え、違う?💦)
メリットとデメリット
メリット
デメリット
ITパスポート試験の過去問!
メモリに関する説明のうち,適切なものはどれか。
ア:DRAMは,定期的に再書込みを行う必要があり,主に主記憶に使われる。
イ:ROMは,アクセス速度が速いので,キャッシュメモリなどに使われる。
ウ:SRAMは,不揮発性メモリであり,USBメモリとして使われる。
エ:フラッシュメモリは,製造時にプログラムやデータが書き込まれ,利用者が内容を変更することはできない。
正解は『ア』
DRAMって、すぐに忘れちゃう子だから、定期的に書き直してあげないといけないの。
でもその分、主記憶としてたくさんデータを入れられるのが魅力的だよ〜!
イ:ROMは読み出し専用で、キャッシュメモリには使われないよ〜。
キャッシュにはもっと速いSRAMって子がいるんだよ!
ウ:SRAMは速いけど、電源切ると忘れちゃう。
あと、USBメモリには使われてないよ〜!あっちはフラッシュメモリの担当♪
エ:フラッシュメモリって、ちゃんと書き換えできるメモリなんだよ〜!
製造時だけしか書けないのはマスクROMとか、別の種類のやつ!
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メモリのことがちょっとわかったら、スマホやパソコンのスペックを見るのも楽しくなるよ✨
「RAM〇GB!」「DDR4って速いのかも…!」なんて考えられたら、私もIT女子に一歩近づけちゃう…?


