<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-KRK26M" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

OSI参照モデルとは?(ITパスポート・テクノロジ系)

「ネットワークは7つの層に分かれてるんだよ〜!」
…って言われても、ピンとこないよね?

でもね、OSI参照モデルを知っておくと、通信のしくみがスッキリ見えてくるんだよ~!

OSIモデルとは?

「ネットワークってどうやって動いてるの?」って思ったことある?
実は、通信って“ちゃんと順番を守るルール”があるんだよ!

その基本が「OSI参照モデル(OSI基本参照モデル)」っていう、7つの階層で考える構造なの。
これはネットワーク通信の“お作法”みたいなもので、世界共通のルールなんだよっ!

OSIの7階層

OSIモデルは、下から順にこんなふうに分かれてるよ~!

層番号名前主な役割
第1層物理層ケーブルや電波でデータを送る
第2層データリンク層隣り合う機器どうしの通信を管理
第3層ネットワーク層IPアドレスで相手を見つける
第4層トランスポート層データを正確に届ける
第5層セッション層会話のはじまり〜終わりを制御
第6層プレゼンテーション層データの表現方法を統一
第7層アプリケーション層Webやメールなどの実際のアプリ操作

イメージとしては、下の層ほど物理的で「機械寄り」、上の層ほど「人に近い操作」になる感じだよ〜!

実務でも役立つよ!

この7階層の考え方は、ネットワークトラブルの切り分けや、プロトコル(通信手順)の理解にすっごく役立つの。

たとえば「物理層ならケーブルが抜けてるかも…」「ネットワーク層ならIPアドレスかな?」って感じで原因を探れるよ!

豆知識:OSIモデルに対応する代表的なプロトコルはこんな感じ!

  • データリンク層 → Ethernet(イーサネット)
  • ネットワーク層 → IP
  • トランスポート層 → TCP / UDP
  • アプリケーション層 → HTTP, SMTP など

メリットとデメリット

メリット

  • 通信手順を整理して学べる
  • トラブルシュートの参考になる
  • 教科書的に基礎を学べる

デメリット

  • 現実の通信はこの通りじゃないことも多い
  • 実際はTCP/IPモデルが使われてることが多い
  • 抽象的で覚えにくい人も…

OSI基本参照モデルに関するITパスポート試験の過去問!

TCP/IPのポート番号によって識別されるものはどれか。

ア コンピュータに装着されたLANカード
イ 通信相手のアプリケーションソフトウェア
ウ 通信相手のコンピュータ
エ 無線LANのアクセスポイント

正解は『イ』

ポート番号は、OSI参照モデルの第4層・トランスポート層で使用され、「IPアドレス⇆コンピュータ」だけでなく、「プログラム(アプリ)」という通信の相手先を識別する大事な役割があるんだよ!

ITパスポート試験をスマホで手軽に勉強!

「えろ勉」も戦略的に開発&運営してるよ~!この記事が勉強になったり、ためになったよ〜って思ったら、なにかアクションをお願い!!「えろの力で勉強するゲーム:えろ勉

恋もネットワークも、階層が大事…❣️
わたしの“アプリケーション層”には、誰か届いてくれるかなっ…?

関連記事

TOP