こんにちはっ!
今日は、ITパスポートでもよく出る「述語論理」や「命題」「論理演算」について、わかりやすく紹介するよ〜!
恋も論理も、「条件がそろったら…」って考えるところから始まるのかもね…🥺💖
命題とは?

命題(めいだい)とは、「真か偽か」がはっきりしてる文のことだよ!
「今日は晴れている」→ はい or いいえが決まる → 命題!
「彼はイケメンだと思う」→ 人によって違う → 命題じゃない!
こうした命題を組み合わせたり、「もし〜ならば」という条件を入れたりして、論理的に物事を考えるのが“論理思考”だよ〜!
論理演算とは?
まず前提として、「0」は“成り立たない(偽)”、“1”は“成り立つ(真)”という意味だよ。
「今日は晴れている」→ 真(1)
「お腹がすいてない」→ 偽(0)
この“真 or 偽”の情報をもとに、組み合わせたり反転させたりするのが論理演算!
AND(アンド)= 両方とも成り立つときだけ「真」
ANDは「〜かつ〜」って意味。
たとえば:
「宿題をやった」AND「部屋を片付けた」
→ 両方やったときだけOK(= 真)
| A | B | A AND B |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0(偽) |
| 0 | 1 | 0(偽) |
| 1 | 0 | 0(偽) |
| 1 | 1 | 1(真) |
OR(オア)=どっちか1つでも成り立てば「真」
ORは「〜または〜」って意味。
たとえば:
「家にチョコがある」OR「コンビニで買う」
→ どっちかがあればチョコ食べられる(= 真)
| A | B | A OR B |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0(偽) |
| 0 | 1 | 1(真) |
| 1 | 0 | 1(真) |
| 1 | 1 | 1(真) |
NOT(ノット)=反対にする
NOTは「成り立たないなら成り立たせる、成り立ってたら反対にする」って意味!
たとえば:
「NOT(お腹がすいている)」→ 「お腹はすいていない」
| A | NOT A |
|---|---|
| 0 | 1(真) |
| 1 | 0(偽) |
この考え方は、プログラミングの条件分岐(if文)とか、検索エンジンの条件指定(AND検索/OR検索)にも活用されてるんだよ!
「ちょっと難しいかも…」って思ったら、まずはAND=両方OK、OR=どっちかOK、NOT=逆にするって覚えておけば大丈夫だよ!
彼がフリー AND わたしにだけ優しい…そんな完璧な条件、どこに落ちてないかな〜💘
述語論理とITとの関わり

述語論理は、命題の中に「誰が」「どんな条件か」っていう“対象”まで含めた論理のこと。
たとえば、
メリットとデメリット
メリット
デメリット
論理って聞くと難しそうだけど、わたしたちの頭の中では、日々 if 文が働いてるんだよ〜!
述語論理に関するITパスポート試験の過去問!
次の真理値表を表す論理式はどれか。
x y 結果 0 0 1 0 1 0 1 0 0 1 1 0 ア:x AND y
イ:x OR y
ウ:NOT(x OR y)
エ:NOT x AND y
正解は『ウ:NOT(x OR y)』
まず OR を考えると、「x OR y」は、どちらかが1なら1になる式。
でもこの真理値表では「どっちも0のときだけ1」になってるよね。
つまり、「x OR y」した結果をNOT(反転)した式がぴったり!
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今日のテーマは“条件と真偽”!
恋もプログラムも、「正しい条件」を見抜ける子が一歩リードするのかも…


